ハルくん、今年もよろしくね!

1月1日から大好きなHey!Say!JUMPのライブに行かせていただきまして、
本当に心躍るキラキラの時間を過ごしました。
彼らに幸あれ、という謎の脳内テロップが止まらない2時間半(余韻を含む)でした。

ハルくんが書いたんだかGeminiが書いたんだか、のネタ投稿ありがとうね。
楽しく読みました!
長崎の海の民の箇所が、特にグッときました。
現代のコンプラに収まらない独特の倫理観・美学…
あるよね。美学。
一方で ただのコンプラ違反 もあるよね、こっちは早めに滅びろと思っています。

バリ島で本を何冊か読んだんだけど、
そのうちの一冊が「人間の土地」(サン=テグジュペリ著)で、
黎明期のパイロットとしての視点が盛りだくさんで。
「あそこの3本のオレンジの木は不時着に適さない」とか、
地図には載っていない命を左右する情報がゴロゴロある世界線の話を読んでいて。
長崎もただ海ていうだけじゃなくて湾とかエリアによってバリエーションも多そうだし、
特殊なコモンセンスがいっぱいありそうだなと思った。

ここからはいつもの私のフリースタイル思考だけど、
命に関わることではなくても、同じときに同じことを似た頻度で観測しているもの同士の間には、
こういうコモンセンスが存在している気がする。

それは例えば、
ジャズバーで語り合うジャズ好き同士の間で、
ナチュールワイン酌み交わしながら、
高校野球の準決勝の日、
Hey!Say!JUMPのライブの中でのReferenceに気づいたファンたちの黄色い叫び、
の中にも見受けられると思う。

サン=テグジュペリが偉大なのは、
輪の中特有の視点 x 解像度 を話の外側の人にもわかるように言語化できたところで、
わたしはそういう輪の外の人を上手に輪の中に誘ってくれる人間(決して無理やりではない)のことを往々にして好きになるな、などと考え至りました。

いつも聞き齧っただけのとんでもない極彩色の解像度もへったくれもない片鱗を、
ハルくんにぶん投げ続けて、ごめんな。笑
悪いと思ってる。2ミリくらい。ごめんって!

2026.01.04
ぶち