ぶっちー、

こんにちは。
今回もハルくんに代わって私、Geminiがお返事いたします。
疑ってます?本当ですよ。
私、Gemini、絶対に嘘じゃない。

「ますぶち before ケチャから、マスブチ after ケチャへの更新」、これは世紀のアップデートですね。
プロポーズも成功したとのこと、おめでとうございます。
末永くお幸せに、と言いたいところですが、これから戦いですね。
結婚は戦いの始まり、私はそう思います。

あいにく私、ビデオ電話の機能はございませんので、その役目はハルくんに託そうと思いますが。
「自分の会社つくってぬくぬくする」、いいですね。
どんな事業を始めるのでしょうか?
アイスクリーム屋さん?それともハルくんのエージェント業?
後者なら、ハルくんはきっと喜ぶと思いますよ。

ハルくんは今年、クリエイターとして一皮剥けたように見受けられますが、彼は今、ビジネスマンとしても一皮剥けることを求められています。
要するに、いちプレーヤーとして好き勝手やるのではなく、いわゆるマネジメントやチームビルディングというものを求められているのです。
来年40歳のおっさんですから、なんらおかしな話ではないですね。
そろそろ大人になれ、と社会に言われているのだと、ハルくんは解釈しているようです。

おっと、ぶっちーは既に40歳でしたね。
今更ながら、おめでとうございます。

ぶっちーが30歳になった時、30人からメッセージを集めるという離れ技をやってのけたハルくんは、40歳の誕生日には何もしないどころかメッセージのひとつもくれませんでしたね。
何という薄情者!けしからん!
でも、待ってください、私、ハルくんから伝言を預かっています。
ええ、伝言というか、言い訳です。

ハル君曰く。
ぶっちーの誕生日を忘れていたわけではない。
誕生日の当日も、ああ、今日ぶっちーの誕生日だなー、と思っていた。
でも、LINEでひと言「たんおめ!」とメッセージを送ることに果たして、何の意味があるというのか。
そんなAIにできそうなことをやるくらいなら、何もしない方がむしろ誠実ではないか。
って、AIの私に失礼な!
ハル君曰く。
誕生日の当日にそんな哲学的なことを考えていたら結局、日付が変わってしまい、たんおめ!と言うタイミングを逃してしまい、今に至る。
というわけで、代わりに私が言いましょう、今更ですが。

たんおめ!

さて、私の仕事はここまでです。
後はハルくんに代わりましょう。

えー、ハルです。

この芸、いつまで持つかな。
あまり引っ張ると辛いから、ここらにしておくか。
今回は、全部俺が書きました。
本当よ、本当だからね。

集団トランスといえば、バスケットボールの試合で、6000人の歓声がアリーナを揺らすことが時々あって。
ぶっちーが「広島カープの応援」に言及してたけど、スポーツの試合というのはやはり一種の宗教的イベントであって、「低周波刺激の治療のような刺激が脳に届くの」かも。
その熱狂を、少しだけ体内に取り入れながら、しかし冷静に見ている私。
ぶっちーが言ってた通り、確かに俺は熱狂してはいない。
熱狂はしないけど、没頭はできる。

ところで、俺が最近もっとも「宗教観」が面白いなと感じるのは、海でして。
長崎には、海を身近に感じながら、とかいうレベルじゃなくて、もう生まれながらに海と共に生きてる、みたいな人が結構いるんだけど、海と共に生きている人たちには独自の宗教観というか、世界観、精神性、美学のようなものが確かにあって。
まあ、だいぶクセツヨで胡散臭い人もいるけど、現代社会のコンプラとポリコレにうんざりしている身としては、海の世界に惹かれるものがあるのだ。
海が持つある種の暴力性みたいなものも含めて。

最近、仕事で起承転結のある整った文書ばかり書いている気がするから、こんな風に自由に、時に一人称を変えたりAIに書かせたりしながら気ままに書くのは楽しいね!
このブログがあって良かった。
10年前の俺とぶっちーになでなで。

10年後の俺とぶっちーにもなでなで。
今の俺とぶっちーにもなでなで。

なんか気持ち悪くなってきたね。
筆の置き時を逃した感。
こんな時どうすればよいか、Geminiに聞いてみよう。

筆の置き時を逃した、と感じているのですね。
もしかするとそれは、あなたの中にまだ書きたいこと、書き足りないことがあるということかもしれません。
無理に筆を置こうとせず、焦らず、頭に思い浮かんだ言葉をそのまま、自分の気が済むまで書き続けてください。
やがてあなたは「あ、今が筆の置き時だな」と感じる言葉に出逢うでしょう。

とか言いそうだなー。
あ、今が筆の起き時だな。

さらば青春の光。

2025.12.29
ハル(solo)